PROGRAM

ヨブの話―善き人のいわれなき受難 L’homme de Hus

  • 構成・演出・振付・出演: カミーユ・ボワテル
  • Photo: OLIVIER CHAMBRIAL

フランスで注目されているカミーユ・ボワテルは、コンテンポラリー・サーカスをベースにした舞台作品で知られる異端児。再演不可能としていた2003年初演の『ヨブの話—善き人のいわれなき受難 L’homme de Hus』で2年ぶりに東京芸術劇場に戻ってくる。ダンス、現代サーカス、アクロバット、アートなどのジャンルを超えた伝説のパフォーマンス。サイレント映画や風刺漫画のように滑稽でありつつ、詩情あふれる崇高な世界へと誘う。

プログラム詳細

会場
東京芸術劇場 プレイハウス
日程
  • 9月30日(金) 19:00
  • 10月1日(土) 15:00
  • 10月2日(日) 15:00
上演時間
60分
公式サイト
http://www.geigeki.jp/performance/theater133/
ジャンル
ダンス, 現代サーカス

チケット

全席指定 一般前売4,000円(当日+500円)ほか

キャスト/スタッフ

構成・演出・振付・出演 カミーユ・ボワテル
後援 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
助成 平成28年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
主催 東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

アーティストプロフィール

カミーユ・ボワテル

Camille BOITEL

現代サーカスアーティスト・パフォーマー

幼少より独学でサーカスのテクニックを習得し、ストリートで活動開始。フランスのサーカス学校の名門、アカデミー・フラテリーニで学ぶ。フランス現代サーカスの旗手、ジェームズ・ティエレのもとでプロとして活動を始め、頭角を現す。2002年、カンパニー・リメディアを立ち上げ、同年ヨーロッパの優れたアーティストを奨励する第一回「サーカスの若き才能」コンクールで優勝。 以降、多ジャンルを融合した作品を発表し、2010年には「リメディア」がフランス有数のフェスティバルMIMOSで最終優秀賞を受賞。

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